
群馬県共闘会議の第23回狭山現地調査の日は1日中雨でした。石川は「検察庁には私の無実をあらわす証拠が眠っている。この眠っている証拠をきらきらと輝かせていただきたい。狭山事件は30年、事実調べをされずに棄却されている。皆さんの力で裁判所を動かせてほしい」と支援を訴えました。
部落解放同盟中央本部のYさんから、「10月29日午後、『事実調をやるべきだ』と最高裁に署名を出す。今日現調をされた皆さんが、職場、地域に帰られたら、無実の確信をもって署名を集めていただきたい」とお願いをしました。
雨が降っても現調は続けられます。そしてやっぱりおかしいと感じてくださいます。裁判官に現地に立っていただきたい。自分の目で現場といわれる場所を見ていただきたい。こんなに簡単なことがなぜできないのでしょう。
心ある多くの方が今「狭山事件の公正な裁判ー事実調べを求める署名」を集める行動を起こしてくださっています。この声をどうか聞き届けていただきたいのです。
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2004年9月26日午後1時から「入間地区 狭山事件を考える住民の会」第7回総会が近くの集会所で開かれました。総会のあと午後3時過ぎから現地調査をされました。小雨が降り続く中の現調でした。
暑い毎日が続いているように思っても、雨が降ると肌寒く、やはり季節を感じます。雨の中現調をしていただいた皆様、ありがとうございました。どうか風邪などひかれませんように・・・