2005年6月24日、2団体の現調

東京清掃人権交流会と、兵庫県浜坂町狭山共闘会議の皆さんが今年も狭山現地調査に来てくださいました。
東京からバスで来る車中でテレビ朝日「ザ・スクープスペシャル」を見て来てくださったそうです。狭山現地は初めてという方も大勢いて、石川は「被害者と出会ったとされる場所や、殺害したと称するところをぜひよく見てください」と訴えていました。殺害したと称する雑木林のすぐそばで(最短20メートル)農作業をしていたOさんの存在や、Oさんの証言(悲鳴も聞いていないし、人影も見ていない)は、検察庁がこれまで隠していたものを、1981年10月になって初めて出してきたのです。それもこれまでの「証拠開示を」という多くの皆さんの声がなければ出てこなかったものなのです。また「この三次で『証拠開示』と『事実調べ』をさせるよう皆さんのお力添えを」と訴えました。
所沢から来られたHさんは石川が以前「バイクに乗ってみたい」と話していたことを思い出して、この日バイクで来てくださいました。ハーレーなんとか?というバイクだそうです。石川はバイクにまたがり(運転はできませんが)とても楽しそうな表情を見せました。
兵庫県から来ていただいた皆さんから「毎年現調に来ています。勝利するまで共に」と力強い言葉を頂きました。暑い1日でした。32度くらいあったように思います。
それでも皆さんの「負けない、悔しさを力に変える」というお言葉に私たちも大いに力を頂きました。
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