
2005年8月26〜27日、今年も奈良県御杖村から現地調査に来て下さいました。御杖村人権教育推進協議会・会長をされている木村さんをはじめ、今年ははじめて中学生2人が現調に来てくださりとてもうれしく思いました。
いつものように、木村さんによる現地案内は、43年前の狭山の当時の状況や、部落差別に満ちたマスコミの差別報道、棄却決定のおかしさ等を、実際に現地を歩き、自らがその矛盾を確かめることの重要さを説きながら、丁寧に話してくださいました。
木村さんは何年か前、体調を崩され、とても心配していましたが、本当にお元気で「差別裁判許さない」との気迫に満ちたその説明に、私たちは気持ちがシャキとさせられます。皆さんに毎年狭山まで来ていただくことは、大変なことだと思いますが、私たちは皆様に来ていただくことを心待ちにしています。
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8月28日・30日、福岡県から子ども会の皆さんが現調に!
夏休みも終わりに近づいた28日と30日、現調に来てくださったのはとっても元気な子ども会の皆さんでした。炎天下の中を2時間余り、これまで勉強をしてきた狭山事件のことをもっと知るために歩き通してくれました。集会所での交流会ではたくさんの質問が出されました。子ども会の皆さんと共に過ごす時間を石川はとても大切にしています。
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