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2006年10月26日〜27日、『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議より第21回の狭山現地学習会がありました。26日午後から27日正午まで、ビデオ研修や、フィールドワークなど日程がびっしりつまった2日間でした。石川は「この三次で勝利したい。真実は裁判所が事実調べをすることによって明らかになる。裁判官に現場検証をしてもらいたい。検察庁は全証拠を開示してもらいたい。隠し持つ総ての証拠を出してこそ土俵の真ん中で勝負ができる。主権者の皆さんが声をあげていただきたい」と訴えました。27日、午前8時半からフィールドワークをはじめられましたが、ちょうど小雨が降りはじめ、とても寒い1日でした。帰り際、何人かのかたが、「10月31日、狭山の集会にも来ます」とおっしゃってくださいました。10月31日、再会を楽しみにしています。
10月27日、新潟県の曹洞宗・青年会の皆さんが現調に来て下さいました。曹洞宗で1昨年人権啓発ビデオとして「狭山事件」を取り上げてくださったことで、「狭山事件」を知ってくださったかたが大勢いらっしゃると思います。そして若い皆さん方が狭山事件に関心を持ってくださり、狭山まで来てくださった、そのことだけで感激でした。

10月21日〜22日、滋賀県部落解放第18回青年交流バスツアーの皆さんが現調に来て下さいました。毎年来てくださるIさんのほかはほとんどはじめての参加ということでした。バスで長い時間揺られながら狭山のビデオ学習等をされてきたそうです。皆さん方の闘いによって狭山は支えられ、石川が元気で闘い続けられています。