
2006年11月1日、3団体の現調がありました。
午前9時から自治労青年部の皆さん、びわ湖南部地協のみなさんと近くの集会所で交流会後、現地調査をされました。午前10時から部落解放共闘九州ブロック県民会議の皆さんが狭山現調に来て下さいました。
3団体の皆さんは毎年10・31集会のあと、狭山まで現調にきてくださいます。
狭山まで来てくださる皆さんのエネルギーが狭山の闘いのエネルギーとなり、狭山を支える大きな力となっています。
「くまもと『狭山事件』をかんがえる住民の会」は毎月23日辛島公園で坐りこみをされています。「狭山」定期情報誌『響』も毎月発行されています。(年間購読料12回3000円送料込み)
情報誌を担当されているIさんが少し早く狭山に来られました。9月30日から10月2日、熊本県で開かれた全研でお会いしたばかりでした。狭山現地事務所のドアに貼ってある熊本の住民の会で作られた狭山ビラの前で記念写真を撮りました。
この日は100人を越える人が狭山現調に来てくださいました。私たちもますます元気です。ありがとうございました。

この日、香川県のSさんから、「署名用紙をあと40枚か50枚送ってください。」とうれしいお電話を頂きました。Sさんには10月中旬ごろに署名をお願いする手紙を送らせていただいたのです。すぐに署名用紙を送らせていただきました。
埼玉県のIさんから速達で署名用紙が届きました。お手紙に第一次集約の11月15日に間に合うように!と書かれていました。Iさんから2回目の署名用紙を送っていただきました。
部落解放同盟佐賀県連女性部の皆さんがおそろいのピンクのTシャツを着て署名活動に取り組み、10月31日の集会の時、署名を持ってきてくださいました。女性部の皆さんのはつらつとした笑顔一杯の写真と共に・・・・・
狭山の新風を皆さん方が巻き起こしてくださっています。