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2007年3月6日〜7日、部落問題に取り組むキリスト教連帯会議(部キ連)の皆さんが、第15回狭山現地調査・学習会と、東京高裁への再審要請、高検への証拠開示要請に来て下さいました。6日は日本基督教団狭山伝道所で午後3時から「造花の判決」のビデオ鑑賞のあと、皆さんと交流させていただきました。ビデオを見ての感想・疑問等多くの質問が出されました。また、3月1日、「狭山事件の再審を求める市民の会」が東京高等裁判所・第4刑事部 大野市太郎裁判長に「狭山事件の公正な裁判ー事実調べ・再審開始を求める署名」に多くの人のお力添えを得て、916256筆提出できたことなどのお礼や、5月には100万筆を越える署名を提出したいので、更なるご支援のお願いをさせていただきました。
部キ連の皆様は毎年狭山現調や、狭山の集会に来てくださっていることもあり、古くからの友人と出会わせていただいたように思い、終了予定時間の午後9時を過ぎても話はつきませんでした。狭山伝道所のM牧師さんにはいつもお世話になり心から感謝しています。翌7日、午前9時から狭山現調をされました。昨日初めてお会いした方たちとまたの出会いを感謝しました。
現地事務所に小さい小さい桜の木がありますが、満開の桜の花で皆さんを歓迎しているように思われました。
午後から高裁と高検への要請行動と2日間ほんとうにありがとうございました。忘れられない出会いとなりました。
3月6日、午後1時過ぎ、今年も埼玉県の高校を卒業したばかりのとても元気でステキな青年たちが現調に来て下さいました。石川の話を聞いたあと感想を述べてくださいました。狭山事件に関心を持ち狭山の本を一杯読んでくれていた方、狭山事件をほとんど知らなかった方、とそれぞれでしたが、これから自分ができることを何かしていきたいと、輝いていたみんなの顔に、私たちもとてもうれしかったし、元気を頂きました。
みんなありがとう