2007年4月25日、天気予報通り朝から小雨・・・現地調査がある日は空模様が気になります。
日本聖公会人権担当者協議会の皆さんが狭山に現地調査に来て下さいました。
日本聖公会には全国に11教区があり、各教区に人権担当者が置かれているそうですが、今年は狭山事件の研修に来てくださいました。
石川は「えん罪が晴れたら闘いの先頭に立ち、二度と私が出ないように闘っていく、そのためにも健康に気をつけている。長生きをすることも闘い。裁判所は事実審理をしてほしい」と話し、第三次にむけての支援を訴えました。
 司会と現調の案内をしてくださったSさんが「『裁判官は、事実に真摯に向き合ってほしい。鑑定人の声を聞いてほしい』の声を大きくしていこう」と話されました。
午後から現地調査を始めるころには雨は止み、ほっとしました。
 
 現地事務所近くの空き地に咲いている名も知らない花を踏まないように、愛犬としばし時間を過ごしました。



東京高等検察庁の狭山担当検事:佐々木正輝検事にかわりました。