2007年4月29日、今年も「部落解放を考える婦人の会」のOさん、Hさん、Fさんたち8人で、現地調査に来てくださいました。
忙しい中をいつも来てくださるTさん、体調を崩されているそうで今年は来て頂けませんでした。一日も早い回復を祈っています。

 「『自白コース』を自らの足で歩き、考え、事実調べ、再審開始を実現する力へとつながっていきたい」と、午前10時から現地調査に出発され、12時前に鴨居のある現地事務所に到着しました。
みなさんの元気なはじける笑顔がありました。「昨年は現地事務所に着くのが遅くなって心配させたので、今年は早かったでしょう?」「お父さん、お母さんの墓前に手を合わせてきたのよ」「一雄さん体調はいかがですか?」「早智子さん相変わらずお元気そうで」矢継ぎ早な、たくさんの言葉に、私たちも「元気よ。今年もありがとう」と声が弾みました。
年末から年始にかけて入院されていたOさん「4月29日にはまた現調に参加できるよう復調につとめています」とお便りをいただいていました。今年も元気に現調をしてくださいました。ピンクのセーターがとても似合ってすてきでした。
 
 現在96万筆の署名が集まっていることを報告しました。皆さんからはこれまで多くの署名をいただいていましたが、帰り際、また署名用紙を持って帰ってくださいました。

 4月29日にこだわって、私たちも皆さんと共に「闘いの日」を続けます。