2007年7月14日、大型台風4号接近中のニュースのさなか、徳島県から「高校友の会」、「麦畑の会」の皆さんが今年もマイクロバスで狭山現調にきてくださいました。徳島を夜出発し、早朝東京に着き、埼玉県東松山市にある原爆の図「丸木美術館」に行き、昼頃狭山に着かれました。東京・埼玉からも参加された2人と休むまもなく雨の中現地調査。案内していただいたYさんや、現調をしてくださった皆さんに申しわけない気持ちで一杯でした。
 D樹さん、M紀さん、Aささん、T也さん、Y太さん、M衣さん、M穂さん、S菜さんそして一緒にきてくださった皆さん、本当にありがとうございました。私のふるさと徳島から現調にきてくださると、石川一雄そっちのけでおしゃべりしてしまう私です。感慨深かったのは、今回現調に来て下さったD樹さんのお母さん(Mさん)が高校生だった時、私たちは出会いました。そして今、D樹さんが高校生友の会で活躍されています。人権は不可侵・不可被侵。そのことを自ら実践し、生きてきた彼女の生き方がD樹さんの生き方につながっているのだと思いました
 
 15日、四国に帰られる皆さんと、15日台風が関東に接近という状況の中で、どうか台風が太平洋にそれてくれますようにと祈っていました。夜Mさから電話がありました。午後9時ごろ無事に着いたとのことほっとしました。