
2007年8月29日、福岡県の解放子ども会の皆さんが現調にこられました。毎年のように狭山まで来てくださっています。高校生のKさんはアルバイトをして狭山まで来て下さいました。「子供がだんだん少なくなって・・・」と支部長のYさん、Yさんは石川と同じ68歳です。体調を崩されているにもかかわらず、「子供たちが暑さの中一生懸命歩いているのに私が休むわけにはいかない」と残暑厳しい中を最後まで歩かれました。子供たちのすてきな笑顔と、Yさんのがんばり、狭山は闘い継がれ、闘いの中で出会い・交流があります。皆さんとの出会いを頂いて私たちも元気です。
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2007年9月1日、長野県から現調に来てくださいました。5〜6年前に狭山に来てくださった方や、何十年ぶりというかたもいて、この間の闘いの話はつきませんでした。朝夕はずいぶんと涼しくなりましたが、歩くとやはり汗が噴出してきます。少し高齢な方が多かったので現調されるのに心配しましたが、「毎日家では畑仕事しとるので大丈夫」とおっしゃられたとおり、元気に現調をされ、現地事務所まで帰ってこられました。
「狭山にきたら気持ちがしゃんとする」「私らももっとがんばる」「裁判官に現地に来てもらいたい」長く狭山を闘われてきた人たちの思いです。
2006年5月23日、東京高裁に第三次再審請求をして1年余りが過ぎました。
今闘いの真っ只中にあります。
裁判官に現地に立っていただきたい。
事実調べをしていただきたい。