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2007年11月24日、長野県から現地調査に来て下さいました。長野を朝早くバスで出発され、午前10時から現調を始められました。11月6〜8日長野県で開かれた部落解放全国研究集会や、10月28日、長野県で開かれた解放子ども会集会、そして日比谷野外音楽堂で開かれた10・31狭山集会に来て下さったというかたも・・・・・「石川さんと毎週のように会っているような気がします。闘い続けている石川さんと会って私たちが元気をもらっています」「狭山の現地は大きく変わっているけれど、この地に立ち、明らかであるが狭山事件のえん罪を確認し、闘いのエネルギーにしたい」とのお言葉を頂きました。3連休のちょうど真ん中の日であるにも関わらず多くの人に来ていただき、心から感謝しています。
2007年11月23日、日本基督教団・東京教区北支区部落解放委員会の皆さんが狭山現調に来てくださいました。
午前中、狭山市民会館で学習交流会、午後から現地調査をされました。
司会をされたOさんは15年前に初めて狭山現調をされたそうです。それから毎年5・23、10・31日比谷野外音楽堂で開かれている狭山集会にも参加していると伺いました。石川は「裁判官に現場に立ち、現地を歩いてもらいたい。来年は自由な体で心の底から笑えるそのような年にしたい」と支援を訴えました。
現地案内をされたYさんが「狭山弁護団は新しく2人入り27人になった。新しい無実の証拠を突きつけて事実調べを迫っていく。狭山はえん罪・誤判の最たるもの、国連からも取調べの可視化、代用監獄の廃止、証拠の全面開示等勧告されている。狭山の闘いは狭山にとどまらず司法の民主化の闘い。これからさらに大きなきな世論を盛り上げていく」と話されました。
自己紹介のなかで2003年、2005年に鳥越俊太郎さんがキャスターをされた「ザ・スクープ」の「えん罪・狭山事件」を視聴してこられた方や、「毎月23日を中心に『石川さんを取り戻そう、23日の会』が池袋駅前で狭山街頭情宣を続けていますが、その会に入り、一緒にビラまき、署名活動をしていて最近感じるのは若い人の反応がとてもいいことです」と話してくださったFさん、
「狭山現調は初めて」という方がほとんどでしたが、新たな出会いをさせて頂きましたことに心から感謝いたします。 木枯らしの吹くとても寒い一日でしたが、温かい出会いを頂きました。
11月22日、熊本県からOさんが熱い思いを持って現調に来て下さいました。