2008年4月2日〜3日、日本聖公会 新任者人権研修として今年も狭山現地調査に来てくださいました。
2008年3月、神学校を卒業され、新に任地に派遣される皆さんの人権学習の一環として、4月2日午後から、曹洞宗が作られた狭山事件のビデオを視聴、3日午前9時から11時過ぎまで集会所で交流学習会、午後から現地調査をされました。京都府のMさん、福岡県のHさん、そして現調の案内等をしてくださるSさんとは、狭山集会や、同和問題に取り組む宗教教団連帯会議の現調等、多くの場所で出会わせていただき、狭山の真相普及、そして再審を開始させる闘いにおおきな力を頂いています。
 神学校を卒業されたばかりの皆さんは、北海道から九州まで新たな任地に派遣されるそうですが、そのような方たちが、狭山に来て下さるということはとてもうれしいことです。
 私のふるさと、徳島県出身の方もいらっしゃって、「ほんまやな〜」「ほなけんどな〜」と「阿波弁」で話が弾みました。「任地の広島と、ふるさとの徳島で狭山事件を伝えてください」とお願いをしました。みなさんから元気を頂きました。

  
 夕方、愛犬(パピ・モモ)と近くの稲荷山公園に行ってきました。稲荷山公園の桜の花も満開で、皆さんの旅立ちを祝福しているようでした。子どもたちは楽しそうに遊んでいました。モモもパピも楽しそうにぴょんぴょん跳ねていました。私たちもとっても楽しくなりました。
  
      パピとモモ              稲荷山公園のさくら