現調(6月8日)と高裁前アピール行動(6月7日)

 2024年6月8日、千葉県の「狭山事件にとりくむ東葛住民の会」と、東京から「部落解放同盟練馬支部」「石川さんをとりもどそう23日の会」「練馬人権センター」(三者共催)の2団体の現調があった。午前中に現調。12時、現地事務所で一雄は皆さんにお礼と支援のお願いをした。2団体とも毎年現調に来てくださっている。遠くに出かけにくくなった一雄にとって皆さんが狭山に来て下さることは大きな励みだ。午後から、東葛住民の会の皆さんは、「入間住民の会」の皆さんと交流学習会をされた。とても暑い一日だった。皆さんありがとうございました。

   
 東京から現調の皆さん 東葛住民の会と入間住民の会の交流学習会で
武井さん「チューリップの手紙」を弾き語りで 

 2024年6月7日、12時から13時まで、部落解放同盟東京都連女性部主催で高裁前アピール行動があった。
東京、埼玉、千葉、香川等から共闘の皆さんを含めて30人くらいの人が来てくださった。たくさんの人がマイクアピールをした。署名もたくさん頂いたそうだ。通りかかった人が「石川早智子さんですか?私は狭山事件はえん罪だと確信しています。応援しています。わずかですがカンパをさせてください」とカンパを頂いた。涙が出そうだった。 「闘いの中で道は拓ける」というが、闘いの中で温かい出会いがあり、元気も頂く。家令裁判長には、真実を見極めるために鑑定人尋問をおこなってほしい。強く強く願っている。