2005年2月13日(日)は「スクープスペシャル」午後2時から

鳥越俊太郎さんと狭山現地事務所で

 第10回「スクープスペシャル」で「狭山事件」が放映される予定です。
以前(1999年)も「ザ・スクープ」で狭山事件が取り上げられましたが、第2弾は2005年2月13日(日)午後2時からの予定です。
 それに先立って、1月20日、鳥越俊太郎さんが狭山に取材に来られました。石川の幼なじみの同級生(Sさん)も取材に応じ、鳥越さんから石川が書いたとされる脅迫状を見せられたSさんは「当時の石川さんはこのような漢字がいっぱい使ってある脅迫状は書けない。ひらがなくらいしか書けなかった。当時は本当に貧しかった」等と応えていました。 

 2月13日(日)午後2時からの「スクープスペシャル」ぜひ多くの方に見ていただけますように・・・またこの番組を見てくださった皆さんのご意見をぜひ番組あてに送ってくださいますように・・・
「スクープスペシャル」の動画配信もされています。

「狭山事件の再審を求める九州市民集会In福岡」集会の開催について

 狭山事件の再審を求める市民の会(文化人の会改め)主催で福岡県で、『えん罪「狭山事件」再審開始へ41年目の決意』と題して集会が開かれます。
日 時  2月25日(金)開場午後6時/開会午後6時30分
会 場  福岡県教育会館(電話092-631-4600)
       福岡市東区馬出4-12-22/JR箱崎5分 地下鉄箱崎宮前1分 地図 
参加費 5百円

佐木 隆三さん(作家)
  「狭山事件が問いかけるもの」
庭山 英雄さん(再審を求める会代表・元専修大学教授)
  「刑事司法と狭山事件」
鎌田 慧さん(再審を求める会事務局長・ルポライター)
  「非識字者は脅迫文を書かない」
山田 悦子さん
  「甲山事件の経験から」
中山 武敏さん(再審弁護団主任弁護人)
  「狭山再審裁判の現状」
石川 一雄
  「41年目の決意」