2005年6月8日、衆議院法務委員会で民主党・辻 恵(つじ めぐむ)議員が「再審手続き制度」のあり方や、「証拠開示の拡充」「証拠保全」等について質問されました。
 狭山の風 vol.188号 (2005/6/9発行)よりネット中継されていることを知りました。
えん罪・再審問題、証拠開示等、私に関わりのないこと、と思われている人がたくさんおられるのではないでしょうか?しかし、現実に裁判官は判断を誤ったり、えん罪で苦しんでいる人もいます。
 私は徳島県出身ですが、徳島では「徳島ラジオ商事件」というのがあり、犯人とされた富士茂子さんは事件発生から30年後の第6次再審請求で無罪判決を勝ち取りましたが、そのときにはすでに富士茂子さんは亡くなられていました。

 石川一雄は40年余り無実を叫び続けています。「事実調べさえしてくれれば私の無実は明らかになる」「証拠を開示してほしい」という彼の願いは当たり前の願いであり、それが実現しない司法のあり方が問われていると思うのです。

 6月8日の法務委員会での辻議員の質問はその核心をつかれていました。
ぜひ多くの人に見ていただきたいと思いますし、辻議員にこれからもぜひがんばっていただきたいと思います。


下記は『狭山の風 vol.188号』(2005/6/9発行)より抜粋させていただきました。

6月8日発行の「臨時ニュース」でお知らせしましたように、衆議院法務委員会 (6月8日13時〜14時20分)で民主党・辻恵議員(狭山裁判弁護団)がズバリ 「再審」に関して質問しました。何れも狭山事件とリンクしている興味深い 質問内容で、最高裁、検察庁、警察の悪質な体質が浮き彫りにされました。

ぜひ下記にアクセスして、ご覧ください。
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm(ネット中継)

〔ご参考までに〕
1.上記をクリックする
2.左のカレンダー平成17年6月分の8日をクリック
3.開会日 : 平成17年6月8日 1〜8件(8件中) の「法務委員会」をクリック
4.発言者一覧から「辻惠(民主党 無所属クラブ)」をクリック   

『辻恵(つじ めぐむ)公式サイト』

 http://www.tsuji-osaka-genki.jp/