2005年6月17日、週刊金曜日(6/17日発行NO561号)が届きました。
私は最初に投書欄から読みます。
大阪の佐々木さんの投書が掲載されていました。(豊中狭山事件研究会「ストーンリバー」にも掲載)
週刊金曜日の投書蘭にはしばしば「狭山」が投稿されています。
ほんとうにうれしく思うし、励まされています。
狭山がいろいろな方法で、多くの人の目や、耳に留まったり、話されたりする機会が増えると思うのです。
そうでなくても、「狭山」の取り組みを続けてくださっている人がここにいる、そう思うだけでも力が湧いてきます。
投書には「権力の『狭山』に対する並でない意志を砕く日までとりくみを続けたい」と書かれていました。
 
 佐々木さんありがとうございました。(実は佐々木さんは徳島の私の弟に雰囲気がとてもよく似ていて、佐々木さんに会うと私は弟に会っているように思うのです。7月1日には大阪・池田市の市民共闘の講座で佐々木さんが「「狭山」を話してくださるそうです)


週刊金曜日6月17日発行 NO561号 投書欄より