
2005年7月1日、大阪・池田市民共闘が狭山解放講座を開催されました。
豊中・狭山事件研究会「ストーンリバー」の佐々木さんが 私的狭山闘争考「重なる敗北の先に“佳き日”をむかえるために」と題して講演されたそうです。
7月1日、仙台のSさんから「今、京都です。葉書行動の手ごたえを感じています。葉書行動を始めて1ヶ月半ですが、これまでに300枚ほど買っていただきました。カンパも頂きました。これでまた葉書を買い私の出来る狭山の行動を続けます。小さなこととは思いますが『公正で公平な裁判を・事実調べを』『証拠開示を』等と印刷してある葉書に、一言メッセージを書き、投函することで、葉書を買っていただいた人自らが狭山の運動に参加してもらうきっかけになってくれればうれしいです」とのお電話を頂きました。
青森のIさんからは、「ビデオメッセージを作って、たくさんの国に発信していければいいですね」という熱い思いをいっぱいに込めたファクスを頂きました。
1日も早く狭山の“佳き日”をむかえるための闘いや、新しい試みがさまざまにされています。
3〜4日前まで真夏日が続いていましたが、この2〜3日はとても涼しく、朝夕は寒く感じるほどです。狭山現地事務所横の畳1枚くらいの?畑には、トマト、きゅうり、ナスが毎日大きくなっています。埼玉のYさんに頂いたブルーベリーも小さい実を一杯つけています。昨年はならなかったみかんですが、今年は小さな実をつけています。(2005年7月3日撮影)
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