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2005年7月17日、1枚のファクスが届きました。
そこには、週刊金曜日の投書欄に投書したこと、7月22日に掲載されることが書かれていました。
彼女は狭山の特別抗告が棄却されてから、何をしたらいいのか!と自問自答していたとき、No561号6/17発行の週刊金曜日に佐々木さんが書かれた狭山の投書を読み、自分なりに狭山を訴え続けていこうと思ったことが書かれていました。
彼女のお父さんは「石川一雄」に重なるといいます。「石川さんには亡くなった父の分まで長生きをしてもらいたい」という彼女は石川の「見えない手錠」をはずすために狭山新100万人署名で2000人以上の署名を集めてくださいました。
今日、7月22日、週刊金曜日が届きました。彼女が書かれた投書「私は狭山をあきらめない」・・・狭山を闘う多くの仲間がいます。
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