10月29日〜31日までたくさんの人が狭山現調に来て下さいました。
10月29日は毎年10月、5月の狭山集会のとき必ず狭山まで来てくださっている福岡県添田の皆さんが、今年も子どもたちのアイデアと元気が一杯詰まった寄せ書きを持って来て下さいました。「鴨居」のある現地事務所には添田の子ども会の皆さんが作ってくださった寄せ書きがたくさん貼られています。鳥取、そして兵庫県からは毎年現調に来てくださるHさんが来て下さいました。

 10月30日、地元狭山で狭山集会が行われるということで、今年は兵庫県から何台ものバスで来てくださった皆さんや、熊本、大阪、福岡、鳥取、京都、東京、青森、新潟、愛知、埼玉、九州ブロック、高知、香川、徳島等、そして「狭山事件の再審を求める市民の会」主催で参加者を呼びかけての現調もされました。

 10月31日、自治労青年部の皆さんが現調をされました。全国から多くの人が来てくださり今年も2班に分かれての現調でした。

「狭山事件の再審を求める市民の会」現調 自治労青年部の皆さんの現調

 10月31日、午後私たちは曹洞宗四国宗務所研修会で愛媛県に出かけました。愛媛県は私のふるさと徳島に近く、なつかしさを覚えます。路面電車も走っていました。

 11月1日、愛媛県で行われた曹洞宗四国管区での人権啓発集会で狭山を訴えさせていただきました。



  11月3日、埼玉県さいたま市で開かれた第42回護憲大会で「狭山裁判・再審の実現を」で特別提起をさせていただきました。
今、平和憲法があぶない、憲法9条を守ろう、と多くの人たちの参加で会場は入りきれないほどの人であふれました。

 明日11月4日は、分科会と、狭山事件・秩父事件の2つのフィールドワークがあります。たくさんの人に狭山に来ていただきたいと思います。