
友人のCさんからメールを頂きました。
メールには「早智子さんにメールするのは初めてです。ちょっとドキドキ。
さて本題。私の大好きな歌手の安則眞実さんのホームページに日記がアップされていて『狭山』のことがふれられていました。こちら
http://www.ask.ne.jp/~komiya/mus/cdiary_72.htm
最後のほうに載っているので、とりあえず一番下まで降ろしてから探すといいかも。鎌田慧さんの「狭山」の本を読んだそうです。彼女、石川さんが文字を獲得していく様子を読んで泣いてくれたそうです。『自分の可能性や権力と闘う姿はすごいって』
掲示板(2005/12/02)
http://www.ask.ne.jp/~komiya/mus/cboard.cgi)
でも書いてくれていました。彼女が日記や掲示板に書いたことで狭山に興味を持ってくれる人もきっといただろうし、とてもうれしくてメールしました」と書かれていました。
Cさんの気持ちがとってもうれしかったのです。狭山はさまざまに発信されています。石川がこれまで元気に闘い続けられたその一つが、このような皆さんの励ましや闘いにあるのだと思います。
大阪のsasakiさんからは、10月30日に狭山市の旧入間川小学校跡地で現地集会が開かれたことについて、その近くで住まわれている人のホームページに集会の様子が書かれていると知らせてくださいました。その人のホームページの日記には「明らかに捏造されたと思われる証拠。再審の必要があると思わずにはいられない要素が盛り沢山」と書かれています。また機動隊のたいそうな「警戒ぶり」にも驚いておられます。集会には来賓として地元の狭山市長も出席してくださいました。
社会正義を守れ!人権を守れ!公正で、公平な裁判を!と要求している市民集会に、市民の権利や生活を守るべき立場の国家権力がそれを妨害している現実を「狭山」は明らかにしています。