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2006年3月2日「狭山事件を考える徳島の会」の公式サイトが作成されました。
2006年3月6日付けの解放新聞(第2259号)に先日HPに書かせていただいたCD・「青空求めて」がムラじまん・支部じまんのページに紹介されていました。今年2月に東京・江東支部などが主催する「人権のつどい」で披露された「青空求めて」はとても爽やかで、元気で生きていこうよ!という応援歌にも聞こえます。ラップで「狭山バージョン」等入っています。私たちもいつも聴いています。CD1枚1000円だそうです。多くの人に聞いていただきたいと思います。
問い合わせ先:江東支部 東京都江東区毛利1−17−1: FAX 03-3631-1367
2006年3月3日は部落解放同盟第63回全国大会が東京で開催されました。石川も不退転の決意を述べ、さらなる支援を訴えました。
3月3日、全国大会で多くの人と出会うことができました。大阪のあめん坊さん、福岡の真理さん、ヤエさん、鹿児島の孝子さん、長崎のテル子さん、兵庫県でお世話になった皆さん、鳥取県、長野県、佐賀県、大分県、熊本県からは、「人権語り紙芝居サークル」さくらそうの皆さんが手作り紙芝居の原稿「つたえたいただひとつのこと」を頂きました。石川の子どものころを描いた紙芝居の絵は貧しさの中にほのぼのとぬくもりを感じさせられるものでした。多くの人と出会い、励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございました。
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| SPTの皆さんが作られた狭山ステッカー |
3月3日郵便が届きました。三重県のOさんからでした。1月には第6回みえ人権フォーラムで30分、狭山事件の寸劇をしてくださったSPT(狭山プロジェクトチーム)のメンバーでもあり、SPTとしてさまざまに狭山の風を起こしてくださっていますが、今度は「狭山事件の再審を求めます」ステッカーを作ってくださいました。「ステッカーを車に貼って走っていると、『これ何ですか?』と聞かれ、狭山事件のことを話している仲間がいます。そんな人が一人でも増えてほしいと願っています。一人でも多くの人に狭山事件を知ってもらい、世論を高めたいと思っています」という内容のお手紙とステッカーが入っていました。
狭山ステッカーは1枚300円+送料
申し込み先 SPT(狭山プロジェクトチーム)三重県津市 FAX 059-234-9559
E-mail: zda@ztv.ne.jp(メールの件名には「狭山ステッカー」と記してください)
2月26日、午後1時から5時まで、狭山弁護団会議が開かれました。
福岡・木村さんからうれしいお便りを頂きました。2005年11月9日、北九州大学で学生に『狭山』を話して下さったのです。90分の授業を2回されたそうです。2月17日、学生さんが書かれた感想文を送ってくださいました。とても真剣に差別・えん罪・人権を考え、書いてくださった多くの学生さんと、木村さん、未来に希望の持てる気がします。

2月14日〜15日、徳島で集会がありました。16日、徳島新聞がカラー写真入りで大きく取り上げてくださいました。その記事を友人が送ってくださいました。以前同じ職場で働いていた女性です。Nさんは昔も今も変わらず狭山を、そして私たちを応援し続けてくださっています。