二度とえん罪を起こさせないために
狭山事件の真相を一人でも多くの人に知っていただきたい
関心を持っていただきたい
43年間無実を叫び続けている人がいます。

 5月23日、東京高裁に、狭山事件の第3次再審請求を提出します。シンポジウムでは当時週刊誌などの取材で現場におられたカメラマンの熊切さん、朝日新聞記者として現場で取材された江森さんのお二人に当時のお話を聞きながら、えん罪・狭山事件の真相に迫りたいと思います。また板橋さんは、下野新聞記者として、栃木県宇都宮市で2004年におきた誤認逮捕事件(2005年に無罪)を取材されたかたです。報告を伺いながら、いまもなお続くえん罪の構造を考えたいと思います。コーディネーターは、一昨年『狭山事件・石川一雄41年目の真実』(草思社)を刊行したルポライターの鎌田慧さんです。ぜひ多くの市民の方のご参加を呼びかけます
       ・・・・・〜狭山事件の再審を求める市民集会〜(発行ビラより抜粋)・・・・・
 
日  時 2006年4月28日(金)午後6時30分〜9時
会  場 東京・四ッ谷駅前「主婦会館プラザエフ
(千代田区六番町15 Tel  033-265-8111
主  催 狭山事件の再審を求める市民の会
(代表・庭山英雄 事務局長・鎌田慧)
内  容 @ シンポジウム
  「ジャーナリストが見た43年目の狭山事件」
  パネラー
   熊切圭介さん(カメラマン・日本写真家協会副会長)
   江森陽弘さん(ジャーナリスト
   板橋洋佳さん(『下野新聞』記者)
  コーディネーター鎌田慧さん(ルポライター)
A 狭山弁護団報告(中山武敏・主任弁護人)
B 石川一雄アピール
C 市民の会代表・庭山英雄弁護士のまとめ
参加費 500円