
2006年6月8日、援助修道会・生涯養成コースのシスターの皆さんが今年も狭山現地調査に来て下さいました。
曇り空でしたが、やはり2時間ほど歩くと汗が流れます。
「現地に来て、歩いて、石川さんの無実を確信しました」とおっしゃってくださることが私たちの励みになっています。今年もまた出会いと、感動を頂きました。ありがとうございました。
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| 狭山市駅西口で | 狭山現地事務所前で |
6月16日、福岡県の「狭山事件を考える京都行橋住民の会」で私を呼んでくださっています。私一人ということはほとんどありませんので、緊張していました。6月5日、Bさんから「行橋でお会いできることを楽しみにしています。かよ子さんにお誘いの電話をしました」のお便りに心強く、またうれしくなりました。6月16日、午後6時から行橋市中津熊501「ウィズゆくはし」(予定)で皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
兵庫県のYさんより「略〜図書館の機関誌『書窓』に原稿を書きました。少しでも世論を喚起したいと、心を込めて書きました。略〜」とのお便りと、太子町立図書館の出されている機関誌『書窓』を送ってくださいました。その中の一部をご紹介します「事柄の是非を判断するとき、状況証拠を照査するのが大前提であろう。しかし、狭山事件では重大な証拠資料さえ全面開示されていない。それで果たして公正裁判と言えるのか。略〜先月第3次再審を東京高裁に申し立てた。蔑ろにされたままの人権の回復が一日も早く実現されることが待たれる。三年後日本では裁判員制度が始まる。むつかしい法律は分からなくても、ただ一点『えん罪を防ぐ』という強い目的をもって勇気を出して参加しようと思う」と書かれていました。Yさんの正義感と狭山事件を知らせたい、という思いが一杯伝わってきました。
狭山にお住まいのAさんから「6月1日、日比谷野外音楽堂で、憲法改悪・共謀罪新設法案反対などの集会に参加していたら、『狭山のグリーンバッジ』をつけている人に会い、とてもうれしくなった」とのお便りを頂きました。私もうれしくなりました。
沖縄にお住まいのもろさわようこさんから長いお便りを頂きました。一部抜粋いたします。「〜署名などお手伝いをしたいのですが、用紙などお送り下さい。略〜お互いに生きに生きて闘いに闘って参りましょう。残りの人生お互いに尊く尊く生ききりましょう」と書かれていました。昨年体調を崩されたと伺い心配していましたが、「体調はすこぶる良好、いささかもご心配なく」と書かれていました。もろさわさんの凛とした、そして優しさにあふれたお手紙に涙もろくなった私は涙が止まりませんでした。
5月27日、徳島から現調に来て下さいましたが、現調報告をアップしたとメールを頂きました。鮎喰・人権サイト「2006年5月27日狭山現調」
落語家の「露の新治さん」の落語が「平和、人権、笑顔で願生る」をテーマに、6月11日(日)午前11時5分、NHKラジオ第2放送で放送されるそうです。ぜひともお聞き下さいませ。
お詫び・・・上記「露の新治さん」の落語が6月11日(日)午前11時5分から放送と書かせていただきました(6月8日更新)が、6月10日、「露の新治さん」より訂正のメールが届いておりました。しばらく留守にしておりましたので、訂正が遅くなってしまいました。放送は6月11日午前10時5分、演題は「狼講釈」という古典落語を話されたそうです。私石川早智子の聞き間違いで、ホームページを見てくださっている皆さんや、露の新治さんにご迷惑をおかけしました。ほんとうにごめんなさい。今後十分に気をつけたいと思います。2006年6月14日午後4時過ぎ)
第3次再審に向けて私たちも全力で駆けています。署名用紙の作成はは6月終わりごろになるそうです。署名用紙ができましたら、一人でも多くの皆様にお願いをしたいと願っています。