| 11月4日、東北ではじめての狭山集会が青森県で開かれました。I・Nさんから「〜タネが蒔かれました。今度は水遣りです。しっかり根をおろした木に育てていきます。〜」というお便りが届きました。 また朝日新聞などの弘前地区の入っている地元のミニコミ誌にI・Nさんが投稿してくださいました。「さっちゃん」というタイトルで読み進むんでいくと、いつの間にか狭山事件に、そして署名活動のことに・・・全文を紹介したいほど、楽しくて、そして心に響く文章でした。Iさんたちはあらゆる機会を通してというより、機会をつくって狭山を訴え続けてくださっています。 |
| 11月24日、新潟県に狭山の訴えに行ってくださったKさんからのメールです。「充実した新潟でした。ホテルからの夜景すてきでした。若い人たちも立ち上がっています」 |
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23日、熊本のI・Tさんから坐りこみの写真とメールが送られてきました「少々小雨模様ですがみんな元気に54回の坐りを重ねています。ただ今14名、これからも増えてくるでしょう。悲しいお知らせをしなくてはいけませんが、Tさんが昨晩お亡くなりになられました。くまもとの狭山の坐りこみもTさんの後押しがあったればこそだと坐りのなかまで、なみだをこらえて偲んでいます」24日のメール「11月25日26日の部落解放第25回熊本県研究集会の会場に狭山コーナーを準備している写真です。Tさんの供養は12時間の坐りこみの貫徹と一日も早い石川さんの完全勝利を決意あらたに固めなおすなみだの坐りこみでした。明日、明後日精一杯再審署名をと意気込んでおります。〜」 |
| 11月23日には灰谷健次郎さんの訃報がニュースで流れました。今「狭山事件の再審を求める署名活動が展開されていますが、その呼びかけ人になってくださり、狭山の集会にも駆けつけてくださっていました。7月ごろ「〜ひたすら療養の身です。〜人生なにが起こるかわかりませんね。石川さんはよい年、よいことが、もうすぐのような気がしています。でも気をゆるめず・・・・ですよね。」というお葉書を頂いておりました。とても優しい人でした。お世話になるばかりの私たちでした。合掌 |
| 奈良県のTさんより「集会で狭山の取り組みを報告することになり、精一杯訴えます」という手紙と「精一杯訴えてきました。また、Mさんも会場で狭山の署名を頂いていました」というお葉書を頂きました。 |
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兵庫県のHさんからお手紙を頂きました。「〜10月31日、狭山の集会の前段12時から1時まで数寄屋橋公園で狭山の署名活動をしました。とてもうれしかったことは署名用紙を持っていない人も大きな声で『石川一雄さんは無実です。再審請求に向けての署名をお願いします』と全員が大きな声で訴えたことです。私も声がかれるまで訴えました。〜教会でも部落解放の灯を地域にも広めようと11月12日に映画会を持ちます。これらのエネルギーを石川さんご夫妻から戴いています〜」とありました。エネルギーを戴いているのは私たちです。 |
| 10月8日、愛媛県で開かれた「狭山事件を考える越智今治の会」の第8回総会、記念講演会に徳島県から高校生が二人来てくださっていました。その2人から手紙が届きました。「これからいっぱい勉強します。この前、狭山事件の署名活動とビラ配りをしました!!小さなコトかも知れませんが、少しでも力になれるよーに、私の出来るコトを!!!と思って。〜また2月に徳島に来られると聞きましたので、絶対に会いにいきます!狭山にも行きたいです」と書かれていました。ほんとうにありがとう。また会えること私たちもとてもとても楽しみにしています。 |
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葉書に、花や、動物など、いつもとってもやさしい写真を届けてくれる福岡県のBさん、手術の経過もよく、お仕事に復帰されるというお便りに私の心もほくほくと元気になったように思います。ほんとうによかったです。 |
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11月25日、Eさんとおっしゃるかたから「体調を崩されているとのことですが、その後いかがですか?とっても心配です。〜今度お伺いさせていただきたいのですが、突然ではご迷惑でしょうか?」というメールを戴きました。 |
つわぶきの花が咲いていました。(11月上旬) ![]() |