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2007年10月10日〜11日、大阪府同和問題に取り組む宗教者連絡会議(大宗連)の皆さんがバスで狭山現地調査に来てくださいました。10日は現調、11日午前中に交流会がもたれました。素敵な出会い、再会をさせていただきました。
10月13日、部落解放横浜市連絡協議会の皆さんが今年も現調に来てくださいました。この2〜3年、日程上なかなかお会いすることができなかったのですが、今回はお会いすることができました。神奈川県からもたくさんの署名を頂きました。「狭山に毎年来ます。神奈川でもがんばります」とおっしゃって下さいました。
10月14日、部落解放同盟埼玉県連女性部と部落解放埼玉県共闘会議の皆さんが狭山現調、現地学習交流会に来てくださいました。埼玉県連女性部の皆さんは毎年狭山に来てくださっています。日曜の朝早くからバスで来てくださった女性部の皆さんは、狭山市駅に着くとビラまきと、情宣をはじめられました。午後から集会所での交流学習会は会議室に入りきれないほどの人の熱気で汗が流れるほどでした。
埼玉県連片岡委員長が「狭山の地に初めて来たのは19歳のとき、あれから40年近い年月が過ぎた。この三次で勝利しよう」と挨拶を頂きました。「狭山第三次再審闘争の現段階」と題して小野寺埼玉県連書記長も「今から33年前、大学生のときの寺尾判決は決して忘れない」と33年前を振り返りながら丁寧に狭山の現状、闘いの課題を講演され「事実調べを行わせ、新証拠とこれまでの証拠を総合的に判断させていく闘いを進めていこう」と講演されました。県連女性部片岡書記長から「40年の闘いの中で、それぞれの一つひとつの思い出、闘いがある。思い出はこの三次で勝利し、しっかり箱に入れ、その後の闘いを共に歩む、創っていくことを確認しよう。決意を新たに闘いを進めよう」と話された言葉がとても心に残りました。
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| 狭山市駅西口東口で情宣活動 | 集会所で交流学習会 |
お忙しい中をたくさんの人が狭山現調に来てくださっています。現地は大きく変わっても、真実は必ず現地で確認できます。皆さんほんとうにありがとうございました。