今度こそ再審開始を!5・23第9回狭山マラソン! 
  石川さんの思いを胸に、がんばろう!

 午前7時30分、今年も、浦和地方裁判所(現さいたま地裁)前から、日比谷の狭山集会会場までマラソンをする人、応援する人が集まってきた。応援に駆けつけた石川一雄は、「朝から暑い。無理をしないでほしい。」と平均年齢55歳以上というランナーを気遣っていた。例年より多い参加者に、みんな元気をもらったように思う。午前8時スタート。
  私たちは、今回は各駅前の応援と情宣に参加することができなかったが、日比谷公園入り口の祝田橋でランナーを迎えることができた。水道橋駅では例年のように大阪の仲間がともに情宣行動に参加。ランナーを迎えてくれた。ランナーや自転車で伴走する人、また各駅で情宣行動をする人におおきな励みになっている。本当にうれしい。
 12時20分頃、祝田橋に到着、京都・徳島のメンバーもランナーを出迎えてくれた。自転車で伴走のKさんの笑顔、そしてランナーの笑顔が見えた。手を振って走る走る・・・・そしてそのまま狭山集会に。
 今年は例年より早く到着した。日差しが厳しかったので心配したが、元気な顔を見て安心した。うれしかった。
 皆さんありがとう。ご苦労様でした。