第69回毎日映画コンクールで「SAYAMAみえない手錠をはずすまで」がドキュメンタリー賞を受賞しました。
 2015年2月10日、ミューザ川崎シンフォニーホールでの授賞式や、オープニングセレモニーなど、普段とは違う雰囲気のなかで、20年ぶりにスーツを買ったという金監督も緊張されていました。オープニングセレモニーで「光のブリッジ」を3人で歩きました。「他の受賞者はゆっくりと歩き、途中立ち止まって手を振ったりしていたが3人はせかせかと歩いていた」そうです。マイクを向けられた金監督は「冤罪という理不尽なことの現実を真正面から受け止めて、凛と生きるその姿に僕自身とても心揺さぶられました。」と話されました。石川は「驚いている。感謝している」と話しました。賞を頂いたのは、これまで映画を多くの人に観て頂いたことや、監督、スタッフの皆さん、ご協力頂いた多くの皆さんのおかげです。
 前日、金監督から「埼玉のAさん(せっちゃん)から、おめでとうのメッセージを添えて、大きな胡蝶蘭を送って頂いた。」と驚きと感動した声で電話を頂きました。私たちも感動しました。会場にはフェイスブック「狭山事件の再審を実現しよう」のMIKAちゃんも駆けつけて下さっていました。石川の喜びもひとしおでした。

   

 2月16日は私の誕生日でした。石川と同じく、これまで元気に生きてこられたことに感謝!
今回もせっちゃんから素敵なプレゼントが届きました。大阪のHさん、金監督、せっちゃんからのお祝いのメールも・・・・・・いつのまにか年を重ねましたが、元気に過ごしています。ただパソコンの調子が良くないのが悩みの種です。いつまでたってもパソコン類は好きになれません。


 12月下旬から1月にかけて、石川は20日間ほど風邪が治りませんでした。12月28日~29日ごろ、腕から手首にかけて力が入らず起き上がることもままならなかったのですが、「風邪のせいかな?」と軽く考えていました。今年に入りろれつが回らない日が2日ほどありましたが、短い時間に治ったので、忘れていました。徳島の友人にその話をすると、「すぐに精密検査をうけるように」と薦められ、17日病院に行ってきました。結果はまだわかりませんが、すこし心配です。