高知から子ども会の現調   2016年7月26日

 横浜解放子ども会の皆さんが現調に来て下さった。高知を25日午後8時に出発し、狭山に着いたのは、26日午前9時前、およそ13時間近く、バスで夜を徹して走り続けて来て下さった皆さん。3年に一度中学生の皆さんが現調に来て下さっている。2013年7月25日に狭山に来て下さった時、「3年後に狭山に来るときは無罪を勝ち取っていることを信じ、みんなで応援しています」と話して下さった当時中学生だった人の弟さんが今回来て下さった。長い時間バスに揺られて来たので、少し体調を崩された子もいて、心配したが、みんな元気に現地を回り、11時過ぎからの中央公民館で交流学習会では、それぞれに学習し、疑問に思った事や、感想など話して下さった。心配されていた雨も現調の間は降らずに、中央公民館で交流会をするころから降りだした。子どもたちが雨に濡れなくてよかった。
 「二度と石川一雄を出さないように、みんなには一生懸命勉強をしてほしい」との石川の思いは伝わったと思う。
長い時間をかけて狭山に来て下さった皆さんありがとうございました。

   

 2016年7月15日、石川は糖尿病の定期検診に。1ヶ月近く風邪をひき、運動出来なかったことが原因なのか、検査結果が悪かった。運動療法を再開して様子をみることに。
 2016年7月22日、眼科に。
 7月27日、再度糖尿病の検査に行く。結果があまり良くないので、再度検査を予定。
 食事療法も、運動療法も自分なりに考え、厳し過ぎるほど実行しているが、石川も77歳。


 大阪のMさんから今年も真っ白い花が届いた。アンスリュームは直射日光厳禁だそうで、明るい室内に置くようにと書いてあった。留守がちな私たちの事を考えて送って下さったのだと思う。ありがとうございました。