9.16さようなら原発全国集会(2019年9月16日)

朝から雨 "(-""-)"
今日は人が集まらないかも、と心配しながら代々木公園に行く。原宿駅には、人があふれていた。
11時に着くと、狭山のブースには多くの人が来ていた。東京、埼玉、千葉の住民の会のKさん、いつも必ず兵庫県から来られるIさんの姿が見えない。どうしたのかな~。必ず2人で来ていた部落解放同盟・品川支部支部長をされていたOさんの姿がなく、お連れ合いのHさんの姿しか見えないのが寂しい。11時過ぎには雨も止みホッとする。参加者も、いつもより少し少ないように思う。
ひとたび事故が起きれば人間の手ではまったくコントロールができず、何十年、何百年たってもその被害の収束は難しいと言われ、今も福島では故郷に帰れない人も多い。

   

呼びかけ人の一人鎌田慧さんが「震災から10年目の2021年には原発がなくなっているよう力をあわせよう」と話された。
19日には東京地裁で、東京電力元経営陣3人の福島原発事故の責任を問う判決が下される。真実は明らかにされるだろうか。今の司法の現実をみると楽観できない。それでも・・・それでも・・・

   

この日たくさんの署名を頂いた。東京のIさん、11時から15時過ぎまで立ちっぱなしで「署名お願いします」と声を出し続けていた。忙しい中を鎌田慧さんが狭山のブースに激励に来てくださった。原発をなくし、冤罪をなくす。死の灰いらない。沖縄に基地はいらない。多くの人の想いが届く社会に・・・・