
無実を訴える!仙台教区同和研修会
2005年5月12日〜13日、真宗大谷派・仙台教区で「狭山事件 無実を訴える」の学習会を持っていただきました。宮城県、福島県、岩手県の3県で仙台教区となっているそうです。
12日の会場は福島県会津若松、13日は宮城県仙台市でした。
12日狭山市駅〜本川越駅 大宮駅〜郡山駅〜会津若松と3時間半余りの時間でしたが、北に近づくほど木々の色がだんだんと緑の色が柔らかく薄く(そのように感じました)、さくらの花が咲いているかと思うと、遠くに見える山の頂きには雪があり、花水木は満開でした。3日間、初夏の装いと冬の名残の季節の中を駆けてきたようにように思いました。
両会場ともに2月13日放送された朝日テレビスクープスペシャル「えん罪の構図 狭山事件」でのビデオ学習と石川一雄の訴えを聞いていただきました。
会場から「石川さんの訴えを聞き、自分に何が出来るか考えた。はがきを出すことはできる。家に眠っているハガキが60枚ほどある。これにまず、高等検察庁の住所と、『狭山事件の隠された証拠を出してください』と印刷する。一言メッセージも書いてもらうようにする。印刷したハガキを、友人知人、出会った人に説明し、共感共鳴してくれた人に50円で買ってもらう。その人は50円を出し、狭山の運動に参加する。このことは今すぐ出来る。早速実行したい」との発言をいただきました。とてもうれしく、感動しました。狭山には多くの人たちの様々な取り組みがあり、闘いがあります。そしてやっぱりそれは『一人から』なのだと・・・・・
東北別院のSさんに“さくらんぼ”をいただきました。とってもおいしいさくらんぼでした。
![]() |
![]() |
|---|---|
| 会津若松・西蓮寺にて | 仙台市・東北別院にて |