曹洞宗栃木県宗務所の人権学習

 
 2006年1月28日、とちぎけん男女共同参画センターで曹洞宗栃木県宗務所主催の人権学習が開かれました。

 曹洞宗で作成された人権啓発ビデオ「狭山事件」を視聴後、『えん罪・無実の叫び』と題した石川一雄の訴えを聞いていただきました。





なぜウソの「自白」をしたのか
無実を訴えるために必死で文字をとり戻した獄中での闘い
支援者に支えられたことで闘い続けられたこと
「真実は必ず明らかになる」と
夢も希望も持ち続けられたことなど
限られた時間でしたが 熱く語りました
あふれるように出る彼の思いは
三次に懸ける思いなのです
宗務所の所長さんは 中学生のとき野間宏さんが書かれた
「狭山事件」の本に出会われたそうです
所長さんの「石川」への思い やさしさにも触れさせていただきました

各地で素敵な時間と出会いを持たせていただきます

冒頭の歌は春を待つ彼の心情なのでしょう