
2006年5月23日午前7時半、狭山マラソンのランナー、応援をするひとたちが、後ろにそびえる浦和地裁(現さいたま地裁)を圧倒するような熱気で「応援する会」がはじまりました。
平均年齢50何歳のランナーたちが地裁前から、東京高裁、そして日比谷野外音楽堂で行われている狭山市民集会・会場をめざして約30キロを完走しました。このマラソンは「県南・石川一雄さんを支援する会」が中心となってこれまで7回走り続けてきたのです。
途中3ヵ所でランナーを迎え激励と、情宣ビラ配布を行いましたが、水道橋駅でうれしい応援がありました。大阪から、「石川さんのホームページで狭山マラソンのことを知って応援に来ました」とHさんが一緒に、ビラまきをしてくださったのです。おかげさまで走っている人も、ビラをまいている人も、とても元気になれました。本当にうれしかったです。ありがとうございました。力を頂くということはこのようなことなんだな〜と思います。
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