今年も懐かしい顔が

 徳島へ毎年盆に帰省していています。今年も一雄さんと一緒に帰省しました。毎年、このときに徳島の仲間が交流会を開いてくれています。今年も812日午後6時からの交流会に多くの人が参加してくれました。以前の職場の仲間で退職した人、管理職になった人、私が退職した後に入社した人、中学生、高校生、大学生、たくさんの若い仲間、そして今年は熊本からの参加などいろいろな人が参加してくれました。

 いつものことですが、準備する人は昼から準備にかかっています。買出しから、焼肉等の準備で炭で火をおこしている人、毎年の行事で手馴れたものだといってもとても大変なことだと思います。私たちが会場に着いたときSさんのTシャツは汗でびっしょり。Nさん、Tちゃん、Sさん、Fさん、K子ちゃんご苦労様でした。みんなの顔を見て、阿波踊りのよしこのを聞いて、ふるさとの温かさを体いっぱいに感じてきました。懐かしい仲間との再会と新しい仲間との出会い、私たちもがんばろうと決意をあらたにしたひと時でした。

ふるさとで共に闘った仲間、そして新たな出会いも(写真古井さん提供)

徳島県職員労働組合本庁支部で狭山学習会

 2006年8月8日、徳島県職員労働組合本庁支部で「狭山事件と第3次再審請求」についての学習会を持っていただきました。支部長をされているNさんは今年4月12日〜13日「狭山現地調査・学習会」に来て下さり、狭山弁護団の青木弁護士の講演を聞かれた後狭山現地を歩いてくださいました。徳島でも狭山学習会をということで、テレビ朝日で放映された「ザ・スクープ」を視聴後石川の訴えに耳を傾けてくださったのです。この日、本庁支部の人たちだけでなく、ずっと狭山を闘い続けてくださっているHさんもわざわざ遠くから会場に来て下さいました。ここでも懐かしい顔に出会えました。