宇都宮で狭山集会
狭山第3次再審勝利栃木県集会が宇都宮市・総合福祉センターで開かれました。
会場に着くとKさんが9月2日付けの「下野新聞」を持ってきてくださいました。そこには「狭山事件再審請求を支援 今日宇都宮で集会」と紹介され、狭山事件の概要、状況、集会と集会後デモ行進をすることなど詳しく書かれていました。
狭山第3次再審勝利栃木県集会実行委員会を代表し、和田実行委員長が「この3次が最後の闘いになるように勝利に向け決意を新たに闘いを進めたい」と挨拶。
石川は
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と詠み、「40年以上無実を訴えてきた。今度こその思いだ。富士山の雪は溶けることはあるが、私の涙は枯れることがない」と更なる支援を訴えました。40年以上冤罪を訴え闘う年月、さまざまな思いの涙だったと思いますが、またその涙を乗り越えてきた年月でもあったのだと思います。
狭山弁護団の青木弁護士が「石川さんが被差別部落出身ということも逮捕の背景にあるが、裁判の証拠上無実。冤罪事件は調べれば調べるほど問題点がどんどん出てくる」等話されました。
集会後宇都宮駅までデモ行進し、街頭アピール、道行く人に署名などお願いをしました。暑い中デモ行進や、署名獲得に頑張ってくださった皆さんに心から感謝いたします。翌3日の「下野新聞」にも「狭山事件・石川さん再審支援の訴え 宇都宮で集会」と写真入で掲載されました。
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| 栃木県の相澤さんが写真を送ってくださいました。ありがとうございました | |