2008年3月19日〜25日まで、東松山市高坂市民活動センターで、比企巡回狭山写真パネル展が開かれました。19日、午後6時からの「石川一雄さんを囲む会」には、小雨の降り続く中多くの人が駆けつけてくださいました。これまで1月11日から3月25日まで8会場で狭山パネル展が開かれました。比企巡回パネル展実行委員長の岸さんから「狭山の勝利目指してがんばろう」との挨拶を、石川は「裁判官にぜひ現場に来ていただきたい」と事実調べがされるよう強く訴えました。この日、東松山ケーブルテレビから取材に来てくださいました。45年目の狭山ですが、狭山は元気に闘い続けています。


写真提供:住民の会:古井さん

   徳島で住民の会・総会
   
 2008年3月17日、狭山事件を考える徳島の会・第12回総会が自治労プラザで開かれました。
住民の会代表・木村さんから「宇和島事件・富山氷見事件等相次いで冤罪事件が明らかになっている。再審の扉は開かずの門と言われるが、少しずつ雪解けがあり、狭山にも有利な状況にある。この流れを引き寄せ再審無罪を勝ち取ろう」と挨拶されました。石川は狭山弁護団が27人になったこと、5月には裁判所に鑑定書等提出予定であること、なんとしても裁判所に事実調べをさせることが最重要課題であり、再審開始へのステップであること等訴え、支援のお願いをしました。