
宮崎市中央公民館は広い公園の中にありました。
会場には、狭山事件を考える延岡住民の会、宮崎住民の会、小林住民の会、えびの住民の会、宗教者、連合宮崎、部落解放同盟宮崎県連等多くの皆さんが駆けつけてくださいました。4月11日、連合・部落解放中央共闘の現調に参加してくださったNさんや、昨年全国高校生集会が狭山で開かれたとき、現調をしてくださった人たちとの出会いもうれしいものでした。4月は北海道から宮崎まで、ほんとうに多くの地で多くの出会いをさせていただきました。
事実調べや、証拠開示の闘いが、大きな風となって、北から南から巻き起こり、司法に迫っていきますように・・・・・
羽田を飛び立って見た富士山の頂は真っ白でした。その日の帰りの飛行機の窓から見えたまん丸の月はすごく近くに感じられました。
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| 子ども会の皆さんから | 友の会の皆さんから |

部落解放神奈川県共闘会議、部落解放共闘横浜市連絡会議、部落解放川崎地区共闘会議共催の狭山集会が、かながわ労働プラザで開かれ、会場一杯の人が駆けつけてくださいました。以前東京新聞で石川のインタビュー記事が載ったとき、その記事を読まれたE先生が学校で教材として取り上げられ、生徒さんたちの感想文が送られてきました。E先生とはそれ以降交流が続いていますが、この日会場に来てくださり、初めて挨拶をさせていただきました。
45年目となった狭山ですが、いつも私たちは感動と出会いを頂いています。
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2008年4月25日、部落解放同盟中央本部で狭山活動者会議・住民の会全国交流会が開かれました。全国各地から来ていただくということもあり、とても短い時間に多くの提案、報告、意見交換等されました。
100万筆署名達成のお礼、また更なる署名提出に向けての協力のお願い、当面する闘いの方向、5月23日の狭山市民集会の持ち方、各地の取り組みの報告等々・・・狭山の闘いをを前進させるために、時間を超えてもなお活発な論議が続きました。時間の短かったことを申し訳なく思いながら、参加された皆さんの狭山への熱い思いに力がみなぎるようでした。
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