
狭山事件の再審を求める市民集会 2008・・・45年目の5・23
45年前の5月1日、狭山事件が発生した。5月23日、別件で逮捕され、それから32年間無実でありながら、獄中生活を強いられた石川一雄の無念と怒りの始まりの日である。「この3次で決着をつけたい」との石川の闘い、思いと、全国から集まってくださった皆さんの「3次で勝利を」との闘い、思いが30度を超える暑さを吹き飛ばした。会場は「青森県住民の会」の発案による石川一雄のお面をつけた人が大勢いた。45年目に突入した「狭山に勝利する」ために、ゼッケンとともに、全国の住民の会や、部落解放同盟、共闘の皆さん方が、創意工夫された狭山Tシャツ、狭山タオル、狭山ウチワで参加された。45年もの間、石川は不当に裁かれ続けてきた。しかし、裁かれるべきは石川一雄ではない。裁判所は事実調べをしてほしい。検察庁は証拠開示をしてほしい。皆さん方に司法を包囲する狭山の大きなうねりをつくってほしい。
石川一雄に光射す日が一日も早く来るように・・・・・
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