2014年3月8日、新潟県・三条市体育文化センターで「SAYAMA みえない手錠をはずすまで」の上映会がありました。このところ天気予報はずっと雪マークだったので、心配していましたが、新潟県に入るとやはり雪、越後湯沢駅ではスキー板の入った大きな荷物を持ったたくさんの人たちが降りていきました。外は猛吹雪、長岡駅あたりまで、新幹線の中からだと外の景色もみえない程の風雪で、今日の上映会は中止かなと心配していましたが、燕三条駅に近づくほどに積雪はほとんどなく、雪も降っていなくて驚きました。駅には長靴を履いた新潟県連の長谷川委員長が待っていて下さいました。“さむ〜い”

   
実行委員会委員長:黒田玲 さんの挨拶 司会の上山宏淳さん 

  会場に着くとこの寒さの中、大勢の人が来て下さり、それだけで感激でした。
 一週間ほど前、新潟県央地区実行委員会委員長の黒田玲さんから、お手紙と、3月8日の映画上映会が紹介された越後ジャーナル(発行日:2014年2月16日)を送って下さっていましたが、3月7日の新潟日報 3月8日の三条新聞、3月7日PALGE(越後ジャーナル社発行)にも大きく掲載された記事を見せて頂きました。
 主催者の皆さんにご尽力頂いたことを痛感するとともに、まだ雪の残っている寒いこの日に開場まで来て頂いた皆さんに、感謝の気持ちで一杯でした。

   
 衆議院議員:菊田まきこさんと  寄せ書きを頂きました


 映画終了後、観て頂いた皆様に「良かったです」「がんばって下さい」「応援しています」「ぜひケニアに行って下さい」と温かい声を掛けて頂いたこともうれしいことでした。風邪気味だった石川も大いに元気を頂きました。ありがとうございました。

   
越後湯沢駅:リフトもかすんで  まるで墨絵の世界 (車窓から)